社員対談

自己紹介を
新井さん2017年入社の片柳店の新井(あらい)です。 柴山さん2018年入社の同じく片柳店の柴山(しばやま)です。
まずはそれぞれ入社のきっかけをお願いします。
新井さん入社のきっかけは地元での就職を考えたときに地元で有名な薬局で働きたくて入社しました。 柴山さん私は新井さんの逆で地元を離れて、どこがいいかなと探したときにメディカルグリーンは在宅とか無菌など様々な取り組みをしていることを知って入社しました。
現在のやりがいは
新井さん片柳店は窓口の投薬業務もありつつ、その中で無菌調剤とか在宅などを任せてくれるところに、やりがいを感じています。
大変じゃないですか。
新井さん大変は大変ですが他の薬局とか店舗だと出来ないことなのでその点はすごくありがたいです。
柴山さんに同じ質問です
柴山さん慎重なわたしでも基本的なことだけではなく、最近は無菌調剤とか在宅業務のことも少しずつ教えてもらえるようになって、新入社員のうちからいろいろな新しい事を教えてもらえるところにやりがいを感じています。
新井さんから見てこの一年の柴山さんの印象は
新井さん最初の印象はものすごく真面目。話をしていても本当にすごい真面目でした。一年を通して見ていく中ですこしずつ緊張がほぐれていって、ちょっとドジなところだったりとか面白いところが見えてきて、これからもうちょっと柴山の素が出てくればいいなと思っています。
柴山さんから見てブラザー新井はどうですか
柴山さんすごく細かいところまで気を配れる方だなっていうのが最初の印象で、ブラザーとして教えていただいている中でほんとに初めの頃はどうしてこんな細かいことまで注意されるのだろうって思っていましたが、今となってはすごくそのひとつひとつの細かい部分が大事だったと改めて実感できるし、注意していただけてすごく勉強になりました。
どの辺が細かいなって思えますか。
柴山さん例えば患者さんにどれだけ気持ちよく思っていただく為にどうするかなど細かい部分を注意していただいてほんとにありがたく思っています。
今後の目標
新井さん今、片柳店でやらせてもらっている無菌調剤とか在宅とか、それ以外にも自分の幅を広げたいって思っていて勉強会とか積極的に参加して、薬局長の上野さんみたいな他職種との連携がうまくとれる薬剤師を目指したい。
薬局の運営とか経営については
新井さんいずれ自分でやってみたいという気持ちは昔から持っていたのですけど、今はまだ勉強中と思っています。
柴山さんは
柴山さんまだ基本を覚えたばかりなので、これからはもっと幅広く、薬の知識を身につけたり保険調剤薬局なので保険のことなども色々勉強していきたいと思っています。そして色々身につけた上で在宅や無菌にもどんどん挑戦していけたらなと思っています。
栃木市のいいところは
新井さん住みやすいところ、ほどよい田舎、完全な田舎ではないけどちょっと行けば何もないところが広がっていて都心にも一時間くらいで行ける交通の良さ、物価も安いし住みやすいところですかね。
柴山さんは
柴山さん私は福島市出身ですけど福島市の中心部からすこし外れた雰囲気に似ていて、なのですごく住みやすいです。気候も暖かいし。
最後にお互いに褒め合ってください
新井さん柴山さんのすごいところは物怖じせずにどんどん新しい事にチャレンジするところです。 柴山さん新井さんは臨機応変さっていうところがすごくて、ブラザーとして頼れる存在で身近で一番目標にしたい人。完璧な人です。
自己紹介を
大村さんプラザ薬局関堀町店配属の薬剤師の2017年入社の大村 光(おおむら ひかる)です。出身大学は国際医療福祉大学で研究室は精神薬理をメインに扱っている薬理学研究室に所属していました。 家入さんプラザ薬局関堀町店所属2018年入社の家入 円(いえいり まどか)と申します。
まずはそれぞれ入社のきっかけをお願いします。
大村さん薬局実習の三期開けの人たちが就職活動していて、どうしようかなって悩んでいる時にその実習先の薬局の社長さんがいい薬局を紹介しようっていうことでメディカルグリーンを知りました。このままうちに来ないかということでお誘いもあったのですが、大田原の薬局だったこと、せっかくなら宇都宮とか中心部で働きたいと思っていたので入社を決めました。 家入さんきっかけは、メディカルグリーンの薬局は積極的に在宅に取り組んでいたので今後薬剤師に成るためには窓口業務のだけでなく外に出て行かなければいけないと思って決めました。在宅をメインに学べるっていうことが一番大きかったです。
大村さんは栃木は出身地の静岡と比べてどうですか
大村さん静岡は学生の間だけなので、働いてから見るのとは違うのかもしれませんね。地元の知り合い薬剤師さんからも戻って来るんだったら僕の薬局にどうって声を掛けていただいたんですけど。その時は研究室が忙しかったので静岡での就活が難しいと思ったので、それなら住み慣れた栃木に就職しようと決めました。
家入さんは最近車を買ったそうですが
家入さん栃木に就職して宇都宮配属だったら自転車でも大丈夫だろうと思っていたんですけど、やっぱり一年経って栃木は車が必要だと思い買いました。車だと自由度は広がるし休日の過ごし方とかもだいぶ変わってきました。自由になれるので車は必要だと思いました。買って良かったです。
大村さんが2年間で成長した点は
大村さん最近は患者さんから褒めていただけることが増えたと感じています。私の会話や対応を見て、“そういうことまで教えてもらえるんだね“とか言われると嬉しい。この前お母さんとその娘さん、といっても娘さんは60代以上の方なのでもっと上のおばあちゃんなんですけど。そのおばあちゃんが最近亡くなられて。その娘さんから“おばあちゃんはここに来るのが大好きだったよ“と言っていただいた事がうれしかったですね。それから私は患者さんの膝が悪そうとか気づくほうなので“分かってくれているね”と患者さんからそういう話をしてくれるのがとてもうれしいです。
家入さんは一年間やってみてどうでしたか
家入さん一年たってみて薬剤師っていう以前に社会人として一年やらせていただいて、いろんな事が経験になりました。特にコミュニケーション能力が重要だなと思いました。接客業なので患者さんとのコミュニケーションも人に合わるところが磨かれたと思います。薬剤師としては一年目として調剤であったり軟膏の混合であったり散在の蒔きとか。覚醒剤はあんまり無いですけど手技というか技術を学べました。飲み合わせとか薬の使い方とか、実務的な部分が大学で習ってなかったので大変勉強になりました。
大村さんは一年間家入さんの指導をやってみてどうでしたか
大村さん想像していたより難しかったですね。自分とタイプの違う人なので私がやり易いやり方と家入さんがやり易いやり方は違うっていうのと、私は怒られたりしてもそこまで凹まない。私も頑固ですが家入さんも譲れないという意思があるので、そこら擦り合わせが難しかったです。お互いにやりやすいやり方っていうのが無くて、私がやり易いやり方で教えても身につかないというか。それでも基礎の部分は一通り教えた事はできるようになりました。
大村さんから見て“家入さん”のいいところは
大村さんやる気は120%ですね。まだ1年目なので空回ったりとか、それがうまく回ったりとかいろいろあると思うのですけど、オレやりますって姿勢はあるので、そこはすごくいい点かな。
指導員の大村さんはどんな方ですか
家入さん一年間シスターとしてすごく優しく教えていただきました。感情的になることもないので教えていただいてすごく安心感してできたので、そういう意味ではすごくのびのびやれました。
家入さんから見て“大村さん”のすごいなと思うところは?
家入さんなにがあっても動じないという、平常心をもっている事がすごいですね。自分は慌てることがよくあるので見習いたい。
在宅業務に対する意気込みを
大村さん在宅業務というと当社の栃木地区のほうが技術も他職種とも連携がとれているのでやりやすいと思います。宇都宮地区は先輩一人から引き継いでひとりでやるので実際これでよいのかと不安になることがあります。月に2日だけなのですが薬局の窓口業務をしながらなので、ちょっと在宅業務に掛かり切りになれない事もありその辺の配分が難しいです。複数の施設が入ってきていますがスケジュールが合わなくなることもなく上手く回っていると思います。地域連携室の方からもお褒めの言葉を頂いて。お世辞かもしれないですけど。
今後の目標
大村さん慣れてきた感じもあるので、気を引き締めより丁寧にしていきたい、そして忙しいときこそ薬局長をちゃんと支えていきたい。 家入さん一番下の立場でやっていたので、二年目は業務をしっかりできるようにして頼られる薬剤師になるっていうのが目標です。